みこママのズボライフ日記

ズボラママでもきちんとしたい技あり家事を模索中

3人年子ママ、2回目ワクチン副反応で2日間寝込む

こんにちは。新型コロナワクチンの2回目を接種してきましたよ。

30代女性、基礎疾患なし、普段からいたって健康体であります。

接種後の副反応を体験記として、書き残します!

 

接種当日 12:00ごろ新型コロナワクチン2回目接種

自分の住む自治体の管轄でネット予約をし、会場に向かいました。接種自体のために、義母と子供たちにで数時間のお留守番をしてもらいました。帰宅後は、スーパーも行きましたし、夕食も取りました。家事もできました。この後まさか自分が発熱で寝込むとは思わず、何の準備も対策もしていませんでした!(楽観視が過ぎますね…) 

接種当日 夜中から発熱

子どもと一緒に寝落ち。夜中に「寒いな~、寒いな~、秋だな~」と布団にくるまりながらゴソゴソしていました。洗濯機を回しっぱなしで干していないことに気づき、1階へ降り、他の家事も終えました。ものすごく怠いのでまさかと思い検温したところ39.3度!不思議なもので急に立っているのがしんどくなってきましたが、最後の力を振り絞ってやったことがあります。

  • 翌朝のゴミ出しの準備
  • iPadの充電

主婦の執念です。可燃ごみは絶対に出しそびれたくないのです。家中のゴミを集め玄関の隅っこに置いておきました。明日誰かにお願いしよう。iPadは、子供たちの大事なベビーシッターです。明日はよろしくお願いします。氷枕とポカリとスマホを枕元に置いて就寝。ほとんど寝られませんでしたし、悪寒は続きます。

翌日 発熱・倦怠感 子供の登園、登校の対処

翌朝、頭痛がひどくなっていましたが、スマホで小学校と幼稚園の欠席連絡をしました。親指一つで連絡が完了です。電話連絡や、連絡袋を近所のお友達に預ける場合だったらと思うと、ぞっとします。助かりました。

長男がゴミ出しをしてくれました。子供なので2往復もしたそうです。グッジョブです。夫が偶然にも在宅で仕事の日でしたので、少し助かりました。

私はひたすら、子ども達の気配を感じながらリビングのソファで横になっていました。食欲は全くなし。パウチタイプのゼリーでカロリーをなんとか摂取しました。頭痛と倦怠感がひどいので、鎮痛剤の[タイレノール]を飲み続けました。胸がチクチク痛みましたが、おそらく普段から便秘がひどいので、その痛みだったと思います。万が一、ごく軽度ではありますが、心筋炎が起こる人もいるらしいので、違和感や痛みが続くようであれば、循環器科のある病院に電話で相談した方がいいと思います。

ワクチンを接種すると心筋炎や心膜炎になる人がいるというのは本当ですか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省

 

子ども達の食事は、朝はロールパンと野菜ジュース、昼と夜は夫がコンビ二でお弁当を買い込みました。さすがに子供たちは色々察して、横たわる私に近寄っては来ません。Youtubeに夢中なのも大いにあると思います。夫が書斎を行ったり来たりで、問題はありませんでした。もし、1年前に同じ状況だったと思うと少しきついです。現在3歳と4歳。まだ2歳と3歳の子供たちを放牧しておくともすれば、とても不安です。1歳違いでも子供への対処がまるで変わると思います。

夜8時ごろ、寒さと頭痛を和らげたく、フラフラになりながら子ども達をシャワーへ入れました。もちろん湯舟につかる余裕はありません。危険かなとも思いましたし。お湯が暖かくて一瞬ホッとできました!
洗濯機に洗い物をぶち込み、乾燥モードでスタートボタンを押しました。背伸びして、ドラム式乾燥機を買っておいて本当に良かったです。

2日目 発熱が続く

検温すると37.8度でした。熱の割に倦怠感がひどいかなぁという感じでしたが、昨日よりは格段に良くなりました。立ち歩いて家事をしようものなら、まだまだフラフラになってしまいますので大人しくしていました。小学生の長男はなんと持病の片頭痛が発症、2日続けてお休みすることに。幼稚園組は、私が送り迎えができないのでお休みさせました。

食欲はあまりありませんが、果物は食べられました!

3日目 平熱に戻る 続く倦怠感

36.7度。平熱に戻りました。今日からしっかり動くぞ!とは思いましたが、ひどく倦怠感が残りました。小学生の長男は登校、幼稚園組もなんとか登園。ゆっくり家事をしましたが、一日中不快感でいっぱいでした。ひと作業しては休む、の繰り返しです。

 

まとめと反省点

[副反応で必ず寝込む]という前提で準備するべきでした。

  • 夫の予定の確認(子守りをお願いできる人を確保)
  • 家事をできるところまでやっておく
  • 奥の手のiPadをしっかり充電
  • イオン飲料、ゼリーなど自分の食事の買い出し
  • 冷凍パスタなど、簡単にできる食事の買い出し
  • 体調不良に備えて、相談する病院の電話番号を控えておく
  • 勤めている方は、お休みの調整

 

以上です!すっかり本調子に戻りましたが、コロナウイルスはまだまだ収まりませんね。これからも、感染対策あるのみです。コロナ禍のママさんたち、頑張りましょう!

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